News

PTCのアプリケーション開発プラットフォームを、 Vodafone社が高速アプリケーション開発で採用

ThingWorxがVodafoneの新たなIoTアプリケーション開発を支援

米PTC(本社:米国マサチューセッツ州、社長兼CEO:ジェームス・E・ヘプルマン、NASDAQ:PTC、以下PTC/日本法人:PTCジャパン株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:桑原 宏昭)と、Vodafone Group (LSE: VOD、以下、Vodafone)は、2016年11月10日、PTCのThingWorx® アプリケーション開発プラットフォームが、Vodafoneの新たなIoTアプリケーションの開発を支援するソリューションに選定されたことを発表しました。PTCのThingWorxプラットフォームには、高速アプリケーション開発、デバイス管理、機械学習、拡張現実(AR)等の機能が実装されています。

VodafoneはマネージドIoT接続サービスを提供するグローバルリーダーであり、自動車、保険、製造業等の様々な業種に包括的なソリューションを提供しています。PTCは、IoTアプリケーション開発とソフトウェア管理において世界で認知されているリーダーです。ThingWorxプラットフォームは、Vodafoneによる新規IoTアプリケーションやサービスの高速開発を実現します。

さらに、ThingWorxはVodafoneの事業会社全体に短期間で展開することが可能な共通コンポーネント群を用意しており、グローバルで一貫性のある形でデジタル変革サービスを提供するVodafoneの対応力の強化を支援します。

PTC グローバルIoTセールス&パートナー担当ディビジョナルバイスプレジデントのジョン・スチュアート(John Stuart)は次のように述べています。

「PTCのIoT戦略は、Vodafoneのような企業が事業の支援、強化を目指して新たな革新的アプリケーションやソリューションを開発する際に求められる最も効率的かつ完全なプラットフォームを提供するということを前提としています。今回のコラボレーションはIoT分野へのPTCのアプローチが正しいことを示すものであり、新たなIoTサービスの開発に向けたVodafoneとの協業を楽しみにしています。」

また、Vodafone IoT担当ディレクターのIvo Rook氏は次のように述べています。

「Vodafoneは幅広いIoTサービスを提供しており、共同開発に向けて顧客や顧客の開発チームにAPIを提供しています。これらのサービスとThingWorx、そして我々のパートナーコミュニティを組み合わせることで、Vodafoneの新たなIoT機能を開発してリーダーとしての地位を維持し、また、顧客がIoTの活用機会の広がりから得られるメリットを実現しやすい環境が整います。」

*本内容は米PTCが2016年11月10日に発表した報道資料の翻訳です。

※PTCの社名、ロゴマーク、ThingWorxおよびすべてのPTC製品の名称は、PTC Inc.(米国および他国の子会社を含む)の商標または登録商標です。その他、記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。