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PTC、最新インダストリーレポートで 航空宇宙・防衛領域におけるリーディングPLMプロバイダーとして認定

2年連続でCIMdataがPTCをリーダーとして認定

*この内容は米PTCが2016年7月27日に発表した報道資料の翻訳です。

 

【2016年8月8日】PTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、PLM戦略経営コンサルティングとリサーチの大手グローバル企業であるCIMdataがPTCを2年連続で航空宇宙・防衛(A&D)領域における製品ライフサイクル管理(PLM)コラボレーションソフトウェアのリーディングプロバイダーであると認定したとの米PTCの発表を明らかにしました。

CIMdataのリサーチ担当バイスプレジデントのスタン・プルジビリンスキー(Stan Przybylinski)氏は「CIMdataの調査によると、PTCは再び同社のWindchill®製品群で航空宇宙・防衛市場におけるcPDm(collaborative Product Definition management)ソリューションの業界のリーダーとなりました。同社のスマート・コネクティッド・ソリューションはThingWorx®のテクノロジーが加わることで大幅に機能拡張されており、顧客はIoTを活用することで製品構想から実際の製品の使用までを網羅した、真の意味での製品ライフサイクル管理が実現できます。また、運用データを活用し将来の製品の改善につなげることができるようになります」と述べています。

また、同レポートは、PLM市場が2020年までに523億ドルとなり、同5年間でデジタルマニュファクチャリングは8億8,600万ドルにまで拡大すると予測しています。航空宇宙等、早期の導入が進む業種では引き続き、大企業において現在の老朽化が進むシステムの更新や置き換えの可能性があります。

A&D分野のメーカーは、イノベーション、競合差別化、効率化の推進を実現するため、PLM戦略やテクノロジーへの投資を重要視しています。成長が期待される新興市場の需要に対応するため、システムインフラや業務プロセスの刷新方法を模索しています。 

PTC PLMセグメント担当ディビジョナルバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャのケビン・レン(Kevin Wrenn)は「CIMdataにより再度認定いただいたことを光栄に思います。高品質で市場を主導するソリューションを提供することで、引き続きA&D業界の成功に注力していきます」と述べています。

PTCはモノのインターネット(IoT)の時代に向けたPLMソリューションを業界で初めて提供した企業です。WindchillはThingWorxによりモノ(製品)、Webをベースとしたリソース、企業システムからのデータを統合し、優れたデータアクセス、洞察、価値を直感的かつ容易に把握できるユーザーエクスペリエンスを通じて提供します。Windchillは「ライフサイクル」のループを製品運用中にリアルタイムに取得するIoTデータで完結し、大きな価値や洞察をA&D製造企業に提供します。

これらの情報はCIMdata 2016 Market Analysis Report (MAR)シリーズに掲載されています。MARシリーズは2015年のグローバルPLMマーケットに関する詳細情報と綿密な分析を提供するもので、主なトレンドや課題、主要PLMソリューションプロバイダーの売上高、地域別・業種別の売上分析、マーケットの成長に関する過去・予測データで構成されています。

 

<関連情報>

http://metalinc.com/About_MetaLinc/cimdata.html (日本代表)


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