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PTC、アジア太平洋地域および日本における新体制を発表

アジア太平洋地域 統括責任者に桑原 宏昭、PTCジャパン執行役員 社長に宍戸 武士が就任

【2016年9月29日】PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス(ジム)・E・へプルマン)の日本法人であるPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、2016年10月1日付で桑原 宏昭がPTC Inc. アジア太平洋地域 統括責任者(Divisional Vice President and General Manager Asia Pacific)に着任し、PTCジャパン株式会社 執行役員 社長(Country Manager)に宍戸 武士が就任すると発表しました。

桑原 宏昭は2009年11月、PTCジャパンの代表に着任以来、ジャパンビジネスユニットの総責任を担ってきました。PTCは今後成長が見込まれる新興市場におけるビジネスのリーダーとして、桑原を日本、シンガポール、インド、台湾、韓国、オーストラリアを含むアジア太平洋地域の統括責任者として任命しました。

宍戸はこれまで数年にわたり副社長兼インダストリー営業統括本部長としてPTCジャパンのアカウント営業を率いてきましたが、今後は執行役員 社長として日本におけるPTCの事業全般を主導していきます。

PTC社長兼最高経営責任者(CEO)のジム・ヘプルマン(Jim Heppelmann)は「アジア太平洋地域は当社の事業計画において重要な地域となっています。PTCのプレゼンスと顧客に提供する価値を拡大していく上で、この地域に優れたリーダーが存在することは幸いなことです」と述べています。

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