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PTCのIoTテクノロジー、Ventana Research社の 2016 Technology Innovation Awardを受賞

 ビジネス テクノロジー イノベーション部門でPTCのThingWorxテクノロジーが評価

米PTC (本社:米国マサチューセッツ州、社長兼CEO:ジェームス・E・ヘプルマン、NASDAQ:PTC)は2016年10月18日、同社のIoTプラットフォームであるThingWorx® テクノロジーが、Ventana Research社の2016 Technology Innovation Awardを受賞したことを発表しました。Technology Innovation Awardは年に一度、世界中の企業・組織を対象として、変化やより高い価値を生み出すことに寄与したテクノロジーに対して贈られます。

Ventana Research社のシニアバイスプレジデントでリサーチディレクターのデビッド・メニンジャー(David Menninger)氏は次のように述べています。「我々のリサーチでは、企業はIoTアプリケーションで必要とされるアナリティクスを開発するスキルを有していないという結果が出ていますが、アナリティクスは実際のビジネスに価値をもたらすものです。そうした状況の中、PTC のThingWorxは、IoTデータの価値を最大化できる高度なアナリティクスを革新的な方法で提供しており、その点が評価され今回の選出に至りました。

Technology Innovation Awardは、明確な先見性を有し、変革をもたらすテクノロジーを開発した先駆者を評価し称えるものです。本アワードは、テクノロジーベンダーにより、アプリケーションやテクノロジーにおけるコンピューティングの可能性がどのように進化したかを紹介するとともに、企業・組織の効率、生産性、成果、パフォーマンスを高めるために、それらの先進性を活用できるようにすることを目指しています。Technology Innovation Awardは、ビジネスからテクノロジーまで30部門に分かれており、ビジネス、IT、テクノロジー分野のベンダーやコンサルティング企業すべてが対象となっています。各社の応募内容は、アワードプログラムの基準をもとに設定された厳格なガイドラインに沿って評価されます。

PTC社長兼最高経営責任者(CEO)のジム・ヘプルマン(Jim Heppelmann)は「IoTにより、企業はもちろん、企業が開発しサービスを提供する製品を変化させているのは間違いありません。Ventana ResearchアワードプログラムのIoTイノベーション部門における評価は、この変化の重要性を改めて示すものです。PTCのThingWorxテクノロジーがIoTテクノロジー革命のリーダーとして認められたことは非常に喜ばしく、光栄に思います」と述べています。

PTCのThingWorx IoTプラットフォームは、高速アプリケーション開発、ネットワーク接続、アナリティクス、機械学習の機能や、拡張現実(AR)、主要デバイスクラウドとの連携を提供します。これらの機能の組み合わせによりアセットの安全な接続、短期間でのアプリケーション開発、価値を生み出す革新的アプローチを実現する包括的なIoTテクノロジー群を提供します。

ThingWorxは先頃、Mitrais社のレポートにおいて、IoTプラットフォームとして最高点が与えられました。本レポートでは、PTCのThingWorxを含む7つの主要IoTプラットフォームが、互換性、接続性、アプリケーション開発、ビッグデータ解析、オンプレミス/クラウド、拡張性、セキュリティ、可用性、B2B/B2C、インテグレーションの分野で評価対象となっています。

*本内容は米PTCが2016年10月18日に発表した報道資料の翻訳です。

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