News

PTC、マイケル・ポーター (Michael Porter) 教授の20年にわたる PTC取締役としての貢献を賛辞

ポーター教授は取締役退任後、PTC戦略アドバイザーとして連携を継続

この内容は米PTC についてが2015年2月2日に発表した報道資料の翻訳です。

【2015年 3月18日】 米PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス(ジム)・E・へプルマン)の日本法人であるPTC についてジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、ハーバード・ビジネス・スクール(米国マサチューセッツ州)のマイケル・E・ポーター (Michael E. Porter) 教授が、3月開催のPTC において2015年度年次総会を最後に任期満了に伴い取締役を退任するとの米PTC についての発表を明らかにしました。ポーター教授は、1973年、ハーバード・ビジネス・スクールに教授として着任し、2001年にハーバード大学教授に就任しました。PTC の取締役としての貢献は20年間に及びますが、今後は引き続き戦略アドバイザーとして役職にとどまり「スマート・コネクティッド・プロダクツの台頭が競争や企業戦略にもたらす影響」におけるソートリーダーシップの面で、PTC について社長兼最高経営責任者(CEO)であるジム・ヘプルマンと緊密に連携していきます。

2014年11月、ポーター教授はヘプルマンと共に独創的な論文を米ハーバード・ビジネス・レビュー誌に寄稿し、スマート・コネクティッド・プロダクツとモノのインターネット(IoT)の台頭が持つ、事業戦略上の意味を定義しました。この示唆に富む論文は、「スマート・コネクティッド・プロダクツによりバリューチェーンが破壊され、競争に変革がもたらされ、企業は事業全体を再考せざるを得なくなっている」と論じています。本論文はすでに世界14か国、11以上の言語で出版され、さらにはスイスのダボスで開催された世界経済フォーラム2015(1月21日~25日開催)では、ディスカッションのためのプラットフォームとして使用されました。

ポーター教授は「PTC についての取締役として20年にわたり、PTC についてを成長、革新、変革へと導く支援ができたことを非常に喜ばしく思います。世界中で製品がさらにスマートになり接続される中、PTC についてはこの分野で比類なき立場を築き、持続可能な競争優位性の実現に向けた基盤の構築を整えました。今後はアドバイザーとしての立場で、この優位性を最大化すべく、継続して支援ができることを楽しみにしています」と述べています。

ポーター教授は1995年に初めてPTC の取締役に選任され、直近では取締役会経営企画委員会の委員長を務めました。

へプルマンは「これまで長年にわたり、ポーター教授と共に取り組んできたこと、特にハーバード・ビジネス・レビューのスマート・コネクティッド・プロダクツに関する論文を共同執筆できたことを大変光栄に思います。ポーター教授は、何が企業に競争、成長、成功をもたらすのか、ということに関し深い造詣を有するグローバルリーダーの第一人者であり、彼に並ぶ者はいません。PTC についての事業戦略へのポーター教授の影響は、どれだけ誇張してもし過ぎることはなく、今後も長きにわたり実感していくことでしょう。20年にわたるポーター教授のPTC についての成功に向けた多大な貢献に感謝するとともに、戦略アドバイザーとして引き続き一体となって取り組みができることを楽しみにしています」と述べています。

PTC についてのソーシャルメディアは、以下のURLよりフォロー、ご視聴いただけます。
PTC についてソーシャルメディア: /about/social-media
Twitter: http://twitter.com/ptchttp://twitter.com/PTC について_Japan  
YouTube: http://www.youtube.com/ptcstudio
LinkedIn: http://www.linkedin.com/company/ptc
PTC について Community: http://www.communities.ptc.com
Facebook: http://www.facebook.com/PTC について.Inc

PTC についての社名、ロゴマークおよびすべてのPTC について製品の名称およびロゴマークは、PTC について Inc.(米国および他国の子会社を含む)の商標または登録商標です。その他、記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です