Creo View for MCAD

3D MCAD 情報を社内外で共有するための製品ビューア

共有したいと思っても、それは容易ではありません。最後に行った設計レビューを思い出してください。エンジニアリング部門外にも、製品コストの削減と製造の単純化につながる情報を持つ重要な貢献者たちがいました。彼らは CAD モデルを使用できたでしょうか。うっかり誤った作業を行ったり、苛立って (古い) 情報に頼ったりしていませんでしたか。恐らく彼らの専門知識を最大限に活用することはできなかったのではないでしょうか。次は、いくつかの質問を抱えているサプライヤとのミーティングです。

こうしたシナリオでは、すべての人が敗者です。進行が遅れ、腹立たしさが募り、コストが増大します。必要なのは、CAD ユーザーでなくても設計を調査し、モデルを損ねることなく必要な情報を入手できる製品です。

ptc_creo_view_mcadCreo View for MCAD は、社内で、また社外のパートナーやサプライヤーとの間で、どの CAD システムで作成されたかを問わずに 3D MCAD 情報を共有できる製品ビューアです。この直感的なソフトウェアを使用すれば、誰でも、デスクトップからクリック数回で製品の 3D MCAD モデル、アセンブリ、図面、画像、文書にアクセスできます。ソーシング部門は、いつでも入手可能なわけではないファスナーが設計に使用されていることを確認でき、製造部門はツーリングを改善できます。そのサプライヤから、より良い契約が提示されました。Creo なら、設計レビューの迅速化と質の向上、コラボレーションの促進、製品の改善とコスト削減が実現します。

Creo View for MCAD の特長とメリット

  • 制御とセキュリティが向上します。
  • 企業全体にわたってユーザー間で簡単にすばやく視覚的情報を共有できるため、生産性が向上します。
  • さまざまな種類の MCAD データ、イメージ、PCB 設計、ドキュメントを、ネイティブのオーサリング アプリケーションを使わずに 1 つの環境で視覚化できます。
  • 品質、検査、製造の各担当エンジニアに、詳細なアノテーションを含む高度なモデルベースの定義を提供できます。
  • 断面を正確に測定し、3D モデル、アセンブル部品、および複雑な製品構造を比較できます。

Creo View for MCAD の拡張機能:

  • Creo View Design Check: "設計チェック" を強化し改善します。
  • Creo View PDF Review と Creo View Watermarker: 元の文書に影響を与えずに、PDF 文書にコメントを付けることができます。
  • Creo View Interference Analysis: 干渉の問題を発見し、理解して、修正します。
  • Creo View Animator: CAD ツールや専門スキルがなくても、アニメーションを作成して配布できます。
  • Creo View Adapters: Creo View Toolkits を拡張またはカスタマイズして、優れた視覚的コラボレーションを実現できます。
  • Creo View Toolkits: インタラクティブな Web ポータル、カスタマイズされた Java® アプリケーション、ダイナミックな Microsoft® Office® 文書を作成するための API が豊富に揃っています。
  • PTC DIVISION: エンジニアが没入型のビジュアル環境で製品の機能を体験できます。

Creo View 評価版のリクエスト

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