構想を共有可能するためのインフォグラフィック

構想を共有可能に

互換性のない設計ツールを使用した構想設計会議は、出席者が同じ言語を話さないディナーパーティーのようなものです。同じことを何度もしてしまうのはとても不思議なことですが、それが現実です。PTC が設計者を対象に行った調査で、設計者は構想を具現化すると、5 つの形のいずれかでそれを会議の場に持ってくることが分かりました。これによって確実に重複作業が発生します。

インフォグラフィック*をダウンロードして、連携しない設計ツールをプロセスで使用している場合に、構想設計のワークフローと成果に何が起こるのかをご確認ください。ヒント: この事によってデータの再作成が必要になり、生産性が低下します。

*インフォグラフィック:任意の情報を視覚的にわかり易く表現したもの