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続報: PTC Creo で設計されたヘビー リフト クワッドコプターが最初の顧客を獲得

によって Geoff Hedges

先週の Incredible HLQ (ヘビー リフト クワッドコプター) に関するストーリーをお読みになりましたか。HLQ は、サンノゼ州立大学の 4 人の学生が PTC Creo で設計したガソリン駆動の自律飛行機です。このチームが先日、最初の顧客を獲得したと発表しました。

United Equipment Corp (UEC) とのパートナーシップによって HLQ を完成させ、お客様である米国農務省 (USDA) に、農作物の生育状態を監視し管理するためのテスト プラットフォームとして納入することになりました」

ほかにも農作物の状態をチェックするための自律型無人機は存在しますが、サンノゼ州立大学の無線操縦機は、電動のモデルより長時間の飛行が可能です。そのうえ、より多くのテスト機器を積載できます。

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[/one_third]製品開発に携わるほとんどの人が知っているように、このような成功は爽快です。しかし恐ろしくもあります。

思い出してください。HLQ はその開発者たちの卒業プロジェクトとして始まりました。彼らは課程を修了して昨年卒業し、プロとしてのキャリアをスタートしました。この取り組みの資金を集めるため、Kickstart で開発資金を募りました。

しかしこれまで、チーム HLQ に厳しい締め切りはありませんでした。今回の成功により、プロジェクトに緊急感が生まれたのです。

チーム リードのニック・コノバー (Nick Conover) さんはつい最近、Kickstarter の記事に次のように書いています。

USDA からは、製作と納入のスケジュールを早めるよう求められています。実のところ、彼らは 6 8 週間後の納入を求めており、私たちもそのつもりで取り組んでいます。スケジュールを練った結果、これが達成可能であると考えており、就業時間外と週末に必 死に作業してこの課題を乗り切る予定です」

先 週のインタビューでのコノバーさんの話では、PTC Creo のおかげで、設計の早期段階で行った FEA 解析の結果から、チームはコプターが堅牢でうまく飛ぶという確信が持てたといいます。彼とクラスメートは、耐荷重性に優れたモデルのほぼすべてのポイント を PTC Creo Simulate で解析しました。

こ のすばらしい技術プロジェクトで、PTC が小さな役割を果たしていることを非常に誇りに思います。チーム HLQ のニック・コノバーさん、クリス・フルマー (Chris Fulmer) さん、カルロス・ゲレロ (Carlos Guerrero) さん、ガブリエル・テレズ (Gabriel Tellez) さんには、心からお祝いの言葉を送るとともに成功をお祈りします。

Incredible HLQ の進捗を追うには、Facebook ページを「いいね!」してください。

編集メモ チームは、SolidWorksAutodesk InventorPTC Creo という選択肢の中から、Incredible HLQ クワッドコプターの設計と開発に PTC Creo を使用することを決断しました。業界で評判の高いツールである (また、サンノゼ州立大学で教えているツールでもある) という理由で、チームは 3D CAD ソフトウェアに PTC Creo Parametric を選択したのです。また、FEA 解析をすべて PTC Creo Simulate で行い、クワッドコプターが飛ぶという確信を高めることができました。

教育関係者の方は、学生、学校、大学向けの PTC のアカデミック プログラムの詳細をご確認ください。

 

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